【小説紹介】机の下

 

僕は、一人で仕事をしている。会社ではあるが、事務所では一人になる時間が多い。
事務員は、15時なれば帰ってしまう。客もメールで連絡をしてくるだけで事務所に訪ねてくる人間は訪問販売と飛び込みの営業以外は居ない。
事務員が帰る時に、表の電気を消してもらっている。僕は、このまま朝まで事務所で過ごす事が多い。
そして、いつものように時間が流れていく。

 

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